Complete text -- "【外で音楽を聴いてます(その2:小型化しつつ大型化)】"

04 December

【外で音楽を聴いてます(その2:小型化しつつ大型化)】

結局、iRiverのN10を置き換えるに足るモノは見つからず。方法を変えてみることにした。

胸のポケットに収まる小型さと軽量さがあれば良いことを第一条件にしたところ、本体をバッグに入れてBluetoothのレシーバで受信するという解にたどりついた。

早速Bluetoothについて調べてBluetoothのレシーバ:SONY DRC-BT30Pを入手し、家で目覚まし時計と化しているAdvanced/W-ZERO3にBluetoothのアダプタを取り付けてみた。
思ったよりも簡単に使用可能となり、レシーバに付いているコントローラで再生/停止や曲送りなどの操作ができた。これによって本体をバッグの中に入れっぱなしにしていても、その存在をあまり気にすることなくあたかもN10を使っているような軽妙さでいられることとなった。

メモリは有志の作成したドライバで拡張したAdvanced/W-ZERO3にmicroSDHCカードを装着しておけば、8GBまで曲を用意することができる。
現在はこのスタイルで通勤している。

[more]はちょっとした不満点

バッテリーに不安がある。
レシーバの方はフル充電から少なくとも連続7時間は稼動できることを確かめることができた。
しかし、送信側であるAdvanced/W-ZERO3はその7時間くらいでバッテリー残量の警告が出てしまった。W-SIMによる通信はOFFで、再生中はS2P2というアプリケーションとキーロックで一切表示されないという、かなり省電力に傾いた使用状態であった。

まず、操作が煩雑となってしまった。
分かれている2つの機器を扱うのであるから仕方の無いことだが、スイッチオンをそれぞれの機器で行わなければいけない。
また、前述のバッテリーに関わる点として、再生終了時には一度Advanced/W-ZERO3を起動して終話キーでサスペンド状態にしないとバッテリー消耗が早まってしまう。これは結構面倒に思う。

そもそもこんな状況では、電話機として使用することが難しく、他のアプリケーションを利用することもためらわれてしまう。

実はあまりスマートな運用状態では無いと思っている。
23:54:12 | inurow | | TrackBacks
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